導入事例
社会法人品川総合福祉センター様
導入システム:社会福祉法人会計システム「TACSモデルW-Win」

まず、新システムの入替えを前提に、本部に会計サーバーを設置し福祉センター内はLANによりサーバーにアクセス、出先はVPNによる本部サーバーにアクセスする。
PC単位に処理したいセグメントを変更可能です。
会計基準と授産会計(就労支援事業会計)が同一のシステムで可能です。
データーは全てサーバーアクセスしているので、本部・出先のどちらかで修正を行えば完了
基本的に、法人合計する場合は統合先に全ての科目が存在する条件は変わりません。
但し、施設(事業・経理区分)のみ使用する科目であれば対象となる施設と統合先に追加すれば問題ありません。 仮に施設別に預金科目が存在した場合、統合先は全預金別の情報が必要。 その上各施設で、他の預金で人力してしまうミスも防止できます。
新システムは、科目設定に制限がありません。 就労支援+介護事業の科目をカストマイズも容易におこなえます。 また現システムの中科目(親科旨・固定)と小科目(補助自由MAX900)から、 大・中・小・節・細節・細々節・明細の管理が可能です。
