KSB製品の動作環境について
KSB製品の動作環境の対応予定などについてお知らせいたします。
※ 製品の安定した動作を保証する為には、OSのメーカーであるマイクロソフト社がサポートしているOS上での使用が前提となります。
【ご参考】
マイクロソフト社:http://support.microsoft.com/gp/lifeselect
KSB製品のOS対応状況について
KSB製品のOS対応状況についてお知らせいたします。一覧表にまとめましたので、ご参考にして下さい。
【現行製品】
| シリーズ名 | 製品名 | Windows 7 |
Windows Vista |
Windows XP |
Windows 2000 |
| TACSシリーズ | 財務会計 モデルN <民間企業向け> |
○ | ○ | ○ | ○ |
| 財務会計 モデルP <公益法人向け> |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| 財務会計 モデルW <社会福祉法人向け> |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| 財務会計 モデルH <医療法人向け> |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| 財務会計 モデルA3 <公営企業病院向け> |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| 財務会計 モデルS <学校法人向け> |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| PAYSシリーズ | 給与計算 モデルEX <民間企業向け> |
○ | ○ | ○ | ○ |
| 給与計算 モデル3 <官公庁向け> |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| その他の製品 | 減価償却システム | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 諸謝金管理システム | ○ | ○ | ○ | ○ |
【旧製品】
| シリーズ名 | 製品名 | Windows 7 |
Windows Vista |
Windows XP |
Windows 2000 |
| TACSシリーズ | 財務会計 モデル8 <公益法人向け> |
× | × | ○ | ○ |
| 財務会計 モデル3 <社協向け> |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| 財務会計 モデル4 <授産向け> |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| 財務会計 モデル6 <社会福祉法人向け> |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| 財務会計 モデル7 <介護老健向け> |
○ | ○ | ○ | ○ | |
| PAYSシリーズ | 給与計算 モデルN <民間企業向け> |
× | × | ○ | ○ |
Windows 2000 と Office XPでの給与計算システムの動作環境について
Windows 2000 と Office XP での給与計算システムの動作環境についてお知らせいたします。
Windows 2000 と Office XP との組み合わせでマシン環境が設定されている場合、弊社給与計算システムがインストールされていると動作が緩慢あるいは、フリーズに近い状況になります。 このような状況になりましたら、以下の手順にて処理をお願いします。
(1) デスクトップ上の「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」を選択します。

(2) 「システムのプロパティ」が開きましたら、【Service Pack *】を確認してください。

【Service Pack 1】という表示になっている場合は、【Service Pack 2】 以上にして下さい。
【Service Pack 2】に上げるための処理手順は以下の通りとなっております。
【Service Pack 2】以上の場合は、以下の手順を実行する必要はありませんので、次の手順へ進んでください。
2-1. 「スタート」 > 「Windows update」 > 「製品の更新」 > 「サービスパック ○」 を選択して下さい。

選択後は、指示に従い操作を進めてください。
(3) 互換モードを有効にするためには、以下の処理を行ってください。
3-1. 「スタート」 > 「ファイル名を指定して実行」を選択します。

3-2. 「ファイル名を指定して実行」ダイアログボックスが開きましたら、名前欄に【REGSV32 C:\WINNT\AppPatch\slayerui.dll】を入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。
「C:\AppPatch」の部分は、【slayerui.dll】がインストールされているドライブを指定してください。

※【slayerui.dll】がどこにあるか分からない場合は、ファイルの検索をして下さい。
3-3. 成功しましたら以下の画面が表示されます。

(4) 給与計算システムのプロパティの変更を行います。
4-1. ご利用の給与計算システムのアイコン上で右クリックをし、「プロパティ」を選択します。

4-2. 「プロパティ」の中の「互換性」をクリックし、以下の画面になりましたら、「互換モードで実行する」のチェックボックをオンにし、「OK」ボタンをクリックして終了してください。

以上の処理で今までどおりのスピードで給与計算の処理ができるようになります。

